02
2017

2017年コレ観るリスト

CATEGORY映画全般
トガジンです。

正月二日目の今日は、2017年公開予定(再上映も含む)の映画から観たいと思うものを思いつくままリストアップしてみました。

初恋のきた道 中国語ポスター
『初恋のきた道』(午前十時の映画祭7)
私にとっては観るたびに必ず泣いてしまう映画の一つなのですが、実は今まで劇場で観たことはありませんでした。
今回、スクリーンで鑑賞できるということで「午前十時の映画祭」に感謝です。

沈黙-サイレンス-
『沈黙-サイレンス-』
中学・高校時代には「狐狸庵閑話」や「ボクは好奇心のかたまり 」といった遠藤周作の軽妙な作品を愛読していました。
あの頃少し背伸びして読んだこの小説がマーティン・スコセッシ監督によって映画化されるというので興味津々です。

マグニフィセント・セブン
『マグニフィセント・セブン』
日本映画史上最高の名作『七人の侍』を下敷きにした西部劇です。
オリジナルに迫れるとは微塵も思いませんが、このストーリーラインのものに駄作はないので肩の力を抜いて楽しませてもらおうと思います。

ドクター・ストレンジ
『ドクター・ストレンジ』
不気味な悪役のイメージが強いベネディクト・カンバーバッチがドクター・ストレンジを演じます。
マーベルヒーローの一人らしいのですが、今回初めて知りました。
予告編で街がぐにゃりとひっくり返るシーンを見て、『インセプション』を思い出したのは私だけではないでしょう。

中田秀夫 ホワイト・リリー
『ホワイトリリー』
ポルノ映画の話題で恐縮ですが、こちらは『女優霊』や『リング』の中田秀夫監督作品です。
「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の一作で、他にも行定勲監督や 白石和彌監督などが参加しています。
この種の映画としては珍しくテアトルサンクで2月頃に上映してくれるようです。

園子温 アンチポルノ
『ANTIPORNO』
これも同じく「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の一本です。
もっとも、園子温監督は『愛のむきだし』や『みんな!エスパーだよ』などでパンチラばかり撮っている印象があるので、「今さら」な感じは否めません(笑)。

君の名は。ポスター前向き
『君の名は。』IMAX版
内容については酷評しかできないアニメですが、映像の美しさについては文句のつけようがありません。
手書きの絵でありながら、撮影レンズの存在と違いを感じさせるほどの光の演出はお見事です。
大阪エキスポシティのIMAXで予告編を観たときには、素直に「ここで観てみたい!」と思わせるものがありました。

ルパン三世 カリオストロの城MX4D
『ルパン三世 カリオストロの城』 MX4D版
中学・高校時代に夢中になり、冒頭10分ほどはカット割りを暗記していたほどだった宮崎駿の劇場用アニメ初監督作品です。
4D版映画は『パシフィック・リム』以来いくつか体験しましたが、37年来の熟知したこの2Dアニメが4D化でどう新鮮に感じられるか確かめてみたいです。
今さらイメージが壊れるとか感じることは無いでしょう(笑)。

ラ・ラ・ランド
『ラ・ラ・ランド』
ミュージカル実写映画を現代のアメリカを舞台にして作るというのはかなりの冒険だったと想像します。
『ザッツ・エンターティメント』に見られた黄金時代を知らない我々にとっては、むしろ珍しいジャンルの作品と呼べるのではないでしょうか?。
アカデミー賞を意識しているようですが、数年前の『アーティスト』のように往年の王道復古には好評価が集まる傾向があるため、受賞も案外いけそうな気がします。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章』
オリジナル『宇宙戦艦ヤマト』のファンだった者としては無視出来ないアニメです。
前作『宇宙戦艦ヤマト2199』は最初鼻で笑っていたものの、観始めたらハマってしまって全作品とも劇場(京都)に足を運びました。
続編製作に関しては微妙な心境ですが、オーバーテクノロジーの塊であるヤマトの処遇にはケリを付ける必要があると思います。

モアナと伝説の海
『モアナと伝説の海』
予告編でミュージカル楽曲の一部をひととおり見せるという『アナと雪の女王』に似た宣伝手法が取られており、「『アナ雪』の夢よ再び」の意図が見え隠れしています。
映像を見る限りは良い作品っぽいので余計なことは考えずに見に行くつもりです。

チア☆ダン
『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』
我が福井県にて実際にあった物語でありながら、ロケは新潟県で行われたという福井県民にとっては屈辱的な作品です。
もちろんエキストラ募集にも名乗りを挙げましたが当選することは叶いませんでした。
福井商業高校(野球部はかつて甲子園常連でした)のチアダンス部「ジェッツ」のサクセスストーリーです。
仕事で当時の「ジェッツ」に取材をしたことがあったり、職場に「ジェッツ」OGの子がいたりとか色々な意味で身近に感じる作品です。

ひるね姫
『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』
TVアニメ版『攻殻機動隊S.A.C.』や『009 RE:CYBORG』の神山健治監督の作品ということで密かに注目しているアニメです。
この監督の作品は綿密なロジックを基にした脚本構成から成り立っているものが多いのですが、それがファンタジーのジャンルでどう展開するのかに注目です。

パッセンジャー
『パッセンジャー』
私の大好物メニューの一つ、宇宙ものSFです。
広大な宇宙船内で予定より早く90年も早く冷凍冬眠から目覚めてしまった男女の運命やいかに?といった内容らしいです。
何年も前に書かれて高評価を受けた脚本でありながら、権利問題とか製作の困難さとかで中々映像化が実現しなかったいわくつきの作品とのことで期待大です。

キングコング 髑髏島の巨神
『キングコング:髑髏島の巨神』
これまた大好物の巨大生物ものであり、その元祖であるキング・コングの4度目の単独主演作品です。
おそらく数年後にGODZILLA(ガッズィーラ)と対決するのはこのコングなのでしょう。

サバイバルファミリー
『サバイバルファミリー』
先日仕事で、この作品のPRということで来県した矢口史靖監督に取材させていただく機会を得ました。
監督の絶妙な語り口で聞いた撮影中のエピソードが面白すぎて期待値上昇中です。

美女と野獣 エマ・ワトソン版
『美女と野獣』
『美女と野獣』の実写版ってつい最近もあったような気がしますが、今回はハーマイオニーでおなじみのエマ・ワトソン主演ということです。
予告編でベル役を演じられる喜びを嬉々として語るエマが微笑ましくて、つられてこちらまで楽しみになってきます。
CGのポット夫人がちょっと不気味に思えるのがマイナス要素かな。

メアリと魔女の花
『メアリと魔女の花』
ジブリ解散により優れたアニメーターやスタッフが大勢野に放たれたことで、数々の秀作が生まれるようになっています。
この作品の米林宏昌監督もそのお一人で、宮崎駿監督の後継者となるべく経験を積まれた方です。
画を見るとジブリの最新作そのものという感じですが、内容はどうなのでしょうか。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
口の悪いアライグマと同じセリフしかいわない植物型異星人のコンビが気に入っていました。
あの連中がまた楽しませてくれるというのなら、喜んで劇場に足を運びますよ。

エイリアンコヴェナント
『エイリアン・コヴェナント』
『プロメテウス』の続編ですが、前作にあまり乗れなかった私としてはあくまで義務として観に行くと思います。
最近のリドリー・スコット監督は、『オデッセイ』や『ロビン・フッド』のように(亡くなった)弟のトニー・スコットが作りそうな肩の力を抜いた作品のほうがいい味出しているように思います。

追捕
『追捕 MANHUNT』
ジョン・ウー監督作品で、福山雅治が出ていて、高倉健主演の『君よ憤怒の河を渉れ』のリメイク作品ですがそんなことが観に行きたい理由ではありません。
ましてやオリジナルの作品を観てしまった今、内容には1mmも期待はしておりません。
昨年七月にエキストラとしてこの映画のロケに参加したのが最大にして唯一の理由です。(体験談)
あの時のシーンが映画に採用されているかどうかは分かりませんが、その確認のためだけに劇場に出向きます。

Blade Runner 2049
『ブレードランナー2049』
前作の舞台は2019年ということでしたから、今現在から2年後のお話だったのですね。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PartII』のように、あの映画の時代がすぐそこまで近づいてきていました。
この続編はどういうものになるのか想像もつきません。
デッカード(ハリソン・フォード)が年齢相応で登場するみたいですが、レプリカントのレイチェル(ショーン・ヤング)が当時そのままの容姿で現れたりはしないでしょうか?。

starwars episode8
『スター・ウォーズ エピソード8(副題未定)』
ファルコン号が炎上・墜落するこのイメージには驚きました。
『フォースの覚醒』の時に自分が予想したことがどれくらい当たっているか、あるいはどれくらい心地よく裏切ってくれるのかが楽しみです。(レビュー)


まだまだありますが長くなりすぎました。
今回はこの辺で終わりにしておきます。



さて。
今回からテンプレートを変更させていただいております。
利用させていただいているのは、vanillaice (Akira)さんという方の「Belong」というテンプレートです。
以前よりも記事部分の横幅が広くなり、改行されることも少なくなったのでかなり見やすくなっているのではないでしょうか。
まだデフォルト設定のままですが、徐々に自分に合うようにカスタマイズしていければと思っております。

旧テンプレート
以前はStylish Freelyさんの「025-Monotone」というテンプレートをトップ画像を差し替えて使わせていただいていました。
最後に2ヶ月半の感謝を込めて記念写真(2560x1440解像度)を残しておきます。

お付き合いいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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