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映像学科22番

映画と日常

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archive: 2016年11月05日  1/1

『シン・ゴジラ』唯一にして最大の不満は”音楽”

トガジンです。『シン・ゴジラ』は庵野秀明が他人のカネで作った自主映画である我ながら貧困なボキャブラリーに身悶えするばかりです。エキストラとして一部の撮影に参加し、今日まで合計12回観たうえでプロトンビームの如く吐き出した言葉がこれです。もちろん、誉めてます。怪獣映画が大好物で、かつては映画監督を志した私にとっては最高にねたましい・・いや、うらましい映画なのです。以下は『シン・ゴジラ』における庵野監督...