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映像学科22番

映画と日常

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archive: 2016年11月01日  1/1

『君の名は。』その2:初回と2度目では見えるものが違う

トガジンです。3回に分けてこの映画を語らせていただいております。2回目の今日は、映画の中の気になる点をあれこれ紹介してみたいと思います。その中には、個人的に「致命的」とも思える欠陥が含まれています。そもそも「突っ込みどころ」なんてのはどんな作品にもあるものです。しかしこの映画のそれはあまりにも多く、作劇するうえでの「迷い」すら感じます。しかも、終盤においてのあるシーンの欠落は「監督がやりたいこと」...