FC2ブログ

映像学科22番

映画と日常

Top page  1/71

ようやく4Kテレビを買いました!

トガジンです。

TH-49GX850 買った
先日ヤマダ電機で注文した4K液晶テレビが届きました。
5月に妻の許しが出てから3ヶ月。
これで我が家も4K-UHD BDやBS4K放送を手軽に楽しむ環境が整いました。



【予算について】
今回の4Kテレビ購入について書く前に、これまでの経緯と予算に関して簡単に書いておこうと思います。

DLA-X990R 04 新しいご主人
我が家ではこの3ヶ月ほどの間に4K視聴環境を急速に整えてきました。

>4K環境整いました! DLA-X990R導入記(2019/7/4)

まず、7月初旬にプロジェクターを4K正式対応型のビクター:DLA-X990R。
ただし、これは新品ではなく中古品です。
前に使っていたX75Rを下取りに出して購入価格は約43万円。
さらにUHD-BDプレーヤー接続用HDMIケーブル(3m)が約9千円。

DMR-SUZ2060 本体
さらに7月中旬には新BD4Kチューナー内蔵レコーダーも買っています。
パナソニック:DMR-SUZ2060です。
値段は価格コム最安店で税込み6万500円(当時)。
パナソニックが新型の発売発表したことで一気に値下がりしたタイミングを見計らって買いました。

別に今まで使っていた機種が壊れたわけでもないのに、どうしてBS4Kチューナー内蔵レコーダーを買わねばならなかったのか?。
それは、BS4Kにどうしても見たい番組があったからです。

『ウルトラQ』4K放送
4Kリマスター版『ウルトラQ』です。
昨年12月の開局時にはBS4K放送にほとんど関心が無かった私ですが、この4K版『ウルトラQ』だけは見たいと思っていました。
それが7月24日(水)から毎週再び放送されることになったのです。
4Kリマスター版『ウルトラQ』を第一話から録画するためにどうしても4Kレコーダーを買っておく必要がありました。

BS4Kチューナー内蔵液晶テレビ
そして今回買った4Kテレビ。
詳細は後述しますが、TV台とレコーダー接続用ケーブルも合わせて14万円ほど使いました。

この二ヶ月ほどの間に合計64万円近く使ったことになります。
しかし、私は決して金持ちのボンボンでも土地や田んぼを売った成金野郎でもありません。

実は今回の資金は前に使っていたDLA-X75Rを買った直後から「次のプロジェクターを買う時のために」と毎月1万円(余裕があるときは2万円)づつコツコツ貯めてきたお金なのです。
そのホームシアター基金は(途中AVアンプの買い替えで15万円ほど使いましたが)今年6月の時点で78万円にもなっていました。
プロジェクターの買い替え費用も4KBDレコーダー代も、そして今回の4Kテレビ導入資金も、全て私のこのホームシアター基金から出しています。

ホームシアター基金の目標額は100万円。
それはビクターのネイティブ4Kプロジェクター:DLA-V7の値段でした。
ところが、今年の5月に初めて実際に見たDLA-V7の画質は私が期待していたほどのものではなく、前機種であるDLA-X990Rのほうがはるかに押し出しが強くて私好みの画だったのです。
「買うならX990Rだ!」と考えを変えた私は「中古買取増額キャンペーン」中のアバックさんで状態の良いX990Rの中古を見つけて即断即決したのでした。

当初想定していた値段の半分以下で4Kプロジェクターを買えたことで、私のホームシアター基金は30万円以上残りました。
そのお金で皆で使う4Kレコーダーも4Kテレビも買えたので家計を圧迫することはありません。

最初の予定では、妻と相談して居間に置く家族用の4Kテレビを先に買うことに決めていましたが、程度の良い中古のDLA-X990Rを買うタイミングを逃すわけにいかなかったため、急遽予定を変更してプロジェクターの買い替えを先に行いました。
しかし、妻と母はホームシアターシステム(プロジェクターやAVアンプ)の操作は出来ません。
これから増えるであろう4K番組やUHD-BDを皆で気軽に見るためには誰でも使える4K液晶テレビが必要です。



【コレに決めた!】
Y電機 テレビ売り場
以前から価格コムの評判を読んだり店舗で現物を見たりしながら色々迷ってきましたが、先日嫁と一緒にヤマダ電機で現物を見て決めました。
選考条件は5つ。

1:サイズは現在居間で使っているパナソニック製37インチ:TH-L37D2(2010年製)と置き換え可能な範囲であること。
2:部屋のどこから見ても画質変化が少ないこと。
3:録画機能があること(TH-L37D2には無かった)。
4:今年77歳になる母でも迷わず操作出来ること。
5:予算は(出来れば)15万円以内。


【条件1:サイズ制限】
元のTH-L37D2
置き換え対象であるTH-L37D2の横幅は92センチ。
現在のラックも幅90センチで、その両サイドには小物を入れるチェスト(たんす)を置きその上にTV用スピーカーを置いています。
このシチュエーションは変えたくないというのが妻と母の強い要望でした。
現在9年前の37インチが置かれているこのスペースには現在ならば43インチのテレビがすっぽり収まります。
最近のテレビはフレームが細いので本体の横幅が同じでも画面サイズは大きくできるのです。

あと、この時点で画質面で確実に優れている有機ELテレビの導入は諦めざるを得ませんでした。
有機ELには55インチ以上のサイズしか無いからです。
それでも、両サイドのチェストの位置はあと20センチほど左右に広げられることが分かりました。
となれば幅110センチまでのテレビが置けることになり、その場合は49インチのテレビも設置可能です。

【条件2:角度による画質変化が少ない】
この場合、同じ液晶テレビでもIPS方式液晶を採用した製品に絞られます。
母だけでなく私も妻もよく使う部屋なので、3人がどの場所にいてもはっきり見えるテレビである必要があるのです。
TH-L37D2はその任をしっかりと果たしてくれていました。

【条件3:録画機能】
東芝カタログ
録画機能は今時のテレビならどれでも付いていますが、実は私は数日分の全チャンネルを自動録画してくれる「全チャンネル録画機能」が欲しいと考えておりました。
と言うのも、先日、ずっと楽しみしていたドラマ『世にも奇妙な物語'19 雨の特別編』をうっかり見逃して(録り逃して)しまうという大チョンボをしたためで、全チャンネル録画タイプであればもうあんな歯痒い思いをせずに済むはずなのです。
IPS液晶テレビの中でその機能を内蔵しているのは東芝のZ730シリーズだけです。
しかし、全録画タイプのテレビはやはりそれなりに値段も高く、更に専用のUSB-HDDを買う必要もあるため条件5の予算15万円以内に収めることは不可能です。
残念ですが、今回は全チャンネル録画機能は諦めました。

【条件4:母でも使える操作性】
今回買う新しい4Kテレビは私たち夫婦だけでなく77歳になる母も使うものなので、これまでのものとあまり操作性が変わらないほうが良いだろうという嫁の意見を尊重することにしました。

パナソニック簡易リモコン
母は居間でテレビを見るときこのパナソニックTV用簡単リモコンを愛用しています。
朝ドラと大河ドラマとその他いくつかのTVドラマの時間とチャンネルが頭に入ってる人なのでリモコンはこれで十分なのです。
ならば、これをそのまま使えることのほうが録画機能などが増えることよりはるかに重要です。

パナソニック最新カタログ
こうして必然的に次のテレビもパナソニックから選ぶことに決まりました。
私と嫁が使っているBDレコーダーはどれもパナソニック製DIGAなので、各種の連携機能を考えればテレビもパナソニックにしておいたほうが便利です。

妻と私とで最後まで意見が分かれたのは製品グレードと画面サイズです。

安いやつ
妻「7万円ほどで買える一番安い43インチで十分でしょ」

TH-49GX850 決めた
私「いやいや、どうせ買うなら全部の規格に対応していて居間に置ける最大サイズの49インチにしよう。」


TH-49GX850に備わった最新HDR規格
私が推したのはパナソニック液晶テレビ最上位シリーズのTH-49GX850です。
GX850シリーズには4Kテレビの標準規格であるHDR10(4K-UHD BD用)とHLG(BS4K放送用)に加えて、4K-UHD BDやNETFLIXのオプション規格であるドルビービジョンやAmazon Video向けのHDR10+まで装備しているのです。
我が家が次にテレビを買うのはいつになるか分かりません。
それならば、今度買う4Kテレビには今現在のフルスペックを求めたいのです。

それでも値段が倍以上違うことに不満げな妻に、私は最後の切り札を繰り出しました。

私「金は俺が全額出すんだから、ここは俺に決めさせてくれ。」

パナ:GX850シリーズ
こうして我が家の4Kテレビはパナソニック:TH-49GX850に決定しました。

購入はネット販売ではなくヤマダ電機のリアル店舗です。
店頭表示価格は6年延長保証付きで税込み約16万円。
この段階では完全に予算オーバーでしたが、可能な限り値引きしてもらって14万3千850円にしてもらいました。
そこからポイント10%分とキャンペーン商品券8千円分を差し引くと、およそ12万2千円で買ったことになります。
これはネットで同じ条件(6年延長保証付き)で買う場合とほとんど変わらない金額(8月上旬当時)でした。
また、担当の店員さんがとても感じのいい人だったこともこの店舗で買うことにした理由の一つです。

ルミナス メタルラック TV台 3段 幅110cm
新しいTV台も必要になります。
アマゾンで幅110センチのメタルラックTV台と追加の木製棚板を注文。
合わせて約1万4千円。

パナソニック製4KプレミアムハイグレードHDMIケーブル 1,5m
同時に4Kレコーダー(DMR-SUZ2060)と接続するための4K専用HDMIケーブルも注文しました。
テレビと同じパナソニック製の1.5mが約5千500円。
もっと安いものもありましたが、4Kはまだ未知の部分も多いので「安さ」より「確実」を求めました。

今回使った金額は、合わせて約14万2千円!。
【条件5:予算15万円】以内に収まりました(笑)。



【TH-49GX850がやってきた】
TH-49GX850 届いた
20日火曜日。
TH-49GX850が届きました。
この日午前中はゲリラ豪雨が降ったりしてましたが、商品が届くお昼過ぎには晴れ間が見えていて商品が濡れてしまうことはありませんでした。
なんだか幸先良い感じです(笑)。

お店で発注してから3週間近くも経っていますがこれは在庫が無かったからではありません。
セッティングを自分ですることにしていたため、私が確実に私が家に居る日でなければ駄目だったのです。
そしてヤマダ電機の配送スケジュールと私の完全休日が合致するのはこの日しかありませんでした。
(本当は一日だけ終日休みの日があったのですけど、お盆休みで親戚たちが大勢いる時期だったためその日に配送してもらうことは事実上不可能でした)

TH-L37D2撤去後
到着に先立ち、あらかじめTV台の準備を済ませておきました。
まずテレビ台からTH-L37D2を降ろします。
L37D2の横幅約92センチに対して49GX850は幅110センチですから、両サイドに置いてあるチェストを10センチずつ動かして間を空けておきます。

幅110センチの新しいラック
新しいTV台に入れ替えます。
サイズがピッタリでなんだか気持ちよかったです(笑)。
先にテレビを置いてしまうと細かな配線処理が面倒になるため、この時点で使用するケーブルは背後に通しておきます。

レコーダー&メディアプレーヤー
TV台の棚板にはDMR-SUZ2060を設置。
そのお隣は愛用のネットワークメディアプレーヤー:DUNE HD Smart H1。

DMR-SUZ2060 端末はDIYで
アンテナケーブルの端末処理はペンチやケーブルストリッパーを使って自分でやりました。
大阪で一人暮らしをしていた時からTVやビデオの配線は全て自分の手でやっていたのでこういう作業には慣れています。
出来合いのケーブルを買うよりコストを下げられますし、何よりこうして自分の手で配線することで機器に対してもより愛着が沸くというものです。
もっとも、こういう気持ちは女たちにはまるで分かってもらえないのですがね・・・。

有線LANとHDMI接続
有線LANとHDMIを接続します。
TH-49GX850は無線LANを内蔵していますが、HD映像を扱うには有線で繋いでおくほうが安心です。
HDMI入力は全部で4系統備えていますが、今のところ接続するのはレコーダーとメディアプレーヤーだけです。

パナソニックのケーブル
パナソニックのTVとパナソニックのレコーダーを繋ぐのはパナソニックのHDMIケーブル。
文句は言わせません(笑)。
メディアプレーヤーのほうは従来のHDMIケーブルを流用しています。

ヤマハのアンプ内蔵スピーカー
両サイドに置いたヤマハのアンプ内蔵スピーカーをヘッドホン端子に繋ぎます。
これはTH-L37D2の内蔵スピーカーの音があまりにも酷かったため、その改善策として取り付けたものでした。
小型ですが質の良い低音が出るので気に入っています。
また、ヘッドホン端子に繋ぐことでリモコンによる音量調節が可能です。
TH-49GX850にはドルビーアトモスを再生出来るモードもありますが、所詮は薄型テレビ内蔵スピーカーでやることですから音質面では一切期待していません。
常時このヤマハスピーカーで聴くことになると思います。

TH-49GX850スイッチオン
チャンネル設定など全ての準備を終えて、いよいよTH-GX850の映像拝見であります。

放送休止中・・・
・・・ありゃ?。
放送休止ぃ~?。

そういえば忘れておりました。
NHKのBS4K放送は午前零時から朝6時まで放送休止することを(笑)。
作業に没頭しているうちにいつの間にか日付が変わっていたのですね。

4K『ウルトラQ』見た
気を取り直して、レコーダーに録画しておいた『ウルトラQ』第一話「ゴメスを倒せ!」を観てから寝ることにしました。
流石は4K、滅茶苦茶キレイです。
ただ、ちょっと動きが滑らかすぎてなんだか不自然です。
どう表現したらいいのか分からないのですが、自分の動体視力がもの凄く上がったとでも言いましょうか。
53年前のフィルム作品なのに、最近のビデオドラマのような妙にスムーズな動きになってしまっていました。

Wスピード(倍速駆動)のせい
映像設定を見てみると、スタンダード画質モードでは動き補完回路(Wスピード)がオンになっていました。
作品によっては新鮮な気持ちで観られる場合もあるでしょうが、私が好きな手作りの特撮映画では違和感ばかりが先に立って気持ち悪いだけです。
細部のアラがよく見えすぎて、怪獣が本当にゴムの着ぐるみにしか見えません。
特撮ものを見るときに大切な脳内保管が出来ないのです。

フィルムの動き(秒間24コマ)のカタつきやブレによって、見えなくてよい部分から目を逸らして上手に騙してくれていたのですね。
それを明瞭に暴かれたところで嬉しいことなど一つもありません。
すぐにWスピードをオフにして、従来通りのフィルム作品の動きに変更しました。
こういった画質調整はもっと突き詰めて決める必要がありますが、母と妻の好みも考えて設定しておく必要がありそうです。

4K-UHD BD『カリオストロの城』見た
翌日には一ヵ月前に買った4K-UHD BS盤『ルパン三世 カリオストロの城』を満を持して鑑賞しました。
もちろん、動き補正はオフにした「シネマプロ」モードです。

4K-UHD BD『カリオストロの城』クラリス
4K-UHD BDの画質はジブリ版ブルーレイと比べて特に奇麗という印象はありませんでしたが、やはり4K特有の粒子の細かさとHDR効果で「まるでフィルム上映を見ているよう」に感じました。
4K化の効果はフィルム作品でこそ生かせるものなのかも知れません。



【その後のTH-L37D2】
我が家のメインTVの座をTH-49GX850に譲った9年選手のTH-L37D2はこれからどうなってしまうのか?。

ご安心ください。
決して粗大ゴミに出すとかヤフオクに出品するとかハードオフに叩き売るなんてことはいたしません。
今後TH-L37D2は妻の元でとても大事な役目を仰せつかることになります。

TH-L37D2 第2の人生
TH-L37D2は妻のダイエット用エアロバイクの正面に置かれることになります。
妻曰く、毎日30分ほどエアロバイクを漕ぐにしてもその間何か映像でも見ていなければ持続するのは難しいそうです。
これまで妻はスマホの小さな画面でYouTubeを見ながら頑張っていましたが、これからは37インチの大画面で好きな番組やアニメを見ながらせっせとペダルを漕ぐのであります。
TH-L37D2のおかげで彼女のダイエットもさぞかし効果が上がることでしょう(笑)。

【これから】
TH-49GX850 買いました
こうして我が家にも4Kテレビがやって来ました。
5月に嫁の認可が降りてから3ヵ月もかかってしまいましたが、私としては満足いく買い物だったと思っています。

しかし、私のホームシアターシステムにはまだ課題が残っています。
DLA-X990RとTH49GX850によって4K映像再生は出来るようになりましたが、実は音声についてはまだ旧態依然なのです。

TX-NR5010
現在使用中のAVアンプ:TX-NR5010(オンキョー)は2012年の製品です。
2012年当時は4KはおろかドルビーアトモスやDTS:Xといった現在主流のサラウンド規格は存在していませんでした。

レンタルBDにもドルビーアトモス
最近は4K-UHD BDだけでなく従来型ブルーレイにもドルビーアトモス音声が収録された映画作品が数多く存在します。
それはレンタルのブルーレイも例外ではありません。
このようにドルビーアトモス収録ソフトが増えつつあるにも関わらず、今の私はこの最新サラウンドを愉しむことが出来ないでいるのです。
対策を急がねばなりません。

具体的には、ドルビーアトモスとDTS:Xに対応して4K/HDR映像信号を扱える新しいAVアンプが必要です。
しかし、問題は予算であります。
私のホームシアター基金は現在15万円ほど残っていますが、TX-NR5010(購入価格:約28万円)と同等グレードの最新AVアンプを買うには全然足りません。
また月に1万円づつ貯めていくとしてもあと1年以上かかります。

しかし最近は、AVアンプに関しては高額な上位機種にこだわる必要は無いんじゃないか?と考えるようになりました。
確かに上位機種のほうが音は良いかも知れませんが、普段映画しか観ない私には「ピュアオーディオでも十分使える」過剰な高性能までは必要ない気がするのです。
また、最近新しいサラウンド規格としてIMAXシアターの劇場体験を家庭で再現するという「IMAX® Enhanced」が発表さました。
こうも頻繁に新しい規格が出てくる状況では、その都度高いアンプを買い替えるのはあまりにも非経済的です。

AVアンプは安いものでいいのでは?
そんなわけで、次に買うAVアンプは20万円以下の中級機でも十分のような気がしています。
うまくいけばTX-NR5010を売却したお金だけで買えるかも知れません。
まだ構想段階ですが、今はそんな次のステップについて考えているところです。
我が家の4K導入計画はまだまだ終わっていないのであります。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。
スポンサーサイト

週刊映画鑑賞記(2019.8/12~2019.8/18)

トガジンです。
毎週日曜日は、この一週間に観た映像作品について日記代わりに書き留めております。

8/12(月)
『この世界の片隅に』
(劇場:福井メトロ劇場)
この世界の片隅に(2016年)
『この世界の片隅に』は映画館とブルーレイ合わせて何度も見ている作品です。
この映画についてはとやかく理屈を並べるより、北條(旧姓:浦野)すずという女性のご近所さんの一人になって昭和8年から20年までの広島市民の生活を疑似体験するだけで十分のような気がします。

キャプチャ あちこちのすずさん
ただ今回は、先日NHKの特別番組『#あちこちのすずさん〜教えてください あなたの戦争〜』を見たばかりだったこともあってすずさん一人だけにフォーカスが当たっている印象が否めませんでした。
あの番組を見た後だと、原作にはあった遊女たちとのエピソードや近所のおばさんの話などももっと盛り込んで欲しくなります。

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ポスター
今年の年末には30分の重要なシーンを追加した新バージョン『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開予定です。
さすがに原作以外のシーンまで増えるとは思いませんが、それでも’16年版で舌足らずに思えた部分が補完されることは間違いないと思います。

ところで・・・
20190812 メトロ劇場
この日赴いた映画館は、福井の昭和生まれ映画ファンの心の拠り所と言っても過言ではない福井メトロ劇場

20190812 メトロ劇場窓口
現在はほとんどの映画館がシネコン化しているため、こういった小さな窓口に向かって「『●●●(タイトル)』、大人一枚。」と声を掛けて切符を買うという映画を観る前の儀式は喪われてしまいました。
稀にえっちな内容の映画とかお子様向け映画の場合には気恥ずかしさを感じることもありますが、自分の口でタイトルを伝えて切符を買うというこの通過儀礼を通ることによって「今日は『●●●』を観たぞ!」と映画の記憶がより深く胸に刻まれる気がします。
メトロ劇場は(良くも悪くも)そんな昔ながらの伝統(?)を今に受け継いでいる希少な映画館なのであります。
(この日はたまたまロビー内に出ていたため、この小窓を通して切符を買うことはありませんでしたが。)

20190812 メトロ劇場ロビー
ロビー内の雰囲気も、私が肌身で覚えている「昭和の映画館」そのままです。
ここで映画を観るのは3月に『太陽の塔』を観に来て以来ですから約5か月ぶりになります。
その前は昨年夏の『銀河鉄道999』特集の時だったかな。

メトロ劇場は一日に複数の映画を上映します。
だから自分の目当ての作品の上映が始まるまでこのロビーで待つことになりますが、その間館内からは前の上映作品の音が漏れ聞こえてくるのです。
エンディング曲で映画の終わりを察知して劇場内に入る準備をする・・・。
こんな昭和的な映画館の様式が残っているのも(私が知る限り)ここだけです。

20190812 メトロ劇場ロビーに張られたポスター
メトロ劇場さんは毎年終戦記念日の頃に『この世界の片隅に』を再上映してくれています。
昨年と一昨年は残念ながら行けませんでしたが、今年はなんとか時間の都合が付いたのでこうして仕事帰りに立ち寄ることが出来ました。
また、終戦記念日の15日にはこの映画のファンが集まって語り合う「ファンミーティング」なるイベントも行われています。
私も参加したいと思っているのですが、毎年お盆の時期は映画館に行く時間さえ確保することが難しいくらいなので

20190812 メトロ劇場 片淵監督のサイン
ロビー内に張られていたポスターには片渕須直監督の直筆サインがありました。
日付は2年前のお盆の時期。
おそらく一昨年のファンミーティングにゲストとしていらっしゃったのでしょうね。

20190812 メトロ劇場『あちこちのすずさん』メッセージ
フロアの一角にはこの作品に向けてファンから寄せられたメッセージがびっしりと張り出されておりました。
中央には片淵監督のお礼の言葉(直筆)がありましたから、監督がゲスト参加されたときのもののようです。

20190812 メトロ劇場 寄せ書き
寄せ書きを見ると若い人のメッセージが多かったように思います。
これまで終戦を描いた漫画やアニメといえば『はだしのゲン』や『火垂るの墓』くらいしかなく、「暗くて陰惨で救いが無い」と若い人に敬遠され続けてきたジャンルでした。
戦時下でも明るく逞しく、そしてしたたかに生きた一人の女性の前向きな姿を描いた『この世界の片隅に』は、そういう意味でもエポックメーキングな作品だったと思います。

20190812 メトロ劇場 劇場入り口上にサイン
劇場内入り口の上にはこれまで来館したゲストさんのサイン色紙が飾られていて、その中には片淵監督と刈谷婦人役の声優:たちばなことねさんのサインがありました。

20190812 メトロ劇場 前日には米粒写経の居島一平さんも
あと、この前々日に行われたトークライブに来ていた米粒写経の居島一平さんのサインも!?。
居島さんといえば「シネ漫談」の人です。
ぜひ一度生で聞きたかったなあ。
この週は『この世界の片隅に』の他に『東京裁判』と『ディア・ハンター』も上映していましたから、歴史や戦争に詳しい居島さんがこれらの作品をどんな切り口で語ったか気になります。

20190812 メトロ劇場 この夏見られなかった『アポロ11号』も
あと、ここでドキュメンタリー映画『アポロ11号』も上映してくれることになりました。
メトロ劇場様様であります。

『アポロ11号(完全版)』ポスター画像
この夏どうしても見たかった作品だったのですが、一番近いところでも京都まで行かねばならないうえに様々な悪条件が重なってしまって結局見られないまま上映が終わってしまった作品です。
本当は実際にアポロ11号が月面着陸した7月20日(日本時間だと21日)に見たかったのですが、たとえ旬の時期(笑)は逃しても月着陸50周年の今年のうちに映画館の大きなスクリーンで観られるだけで十分嬉しいです。



今週も我が家にはお墓参りと海水浴のために親戚たちがとっかえひっかえやって来ておりました。
階下で寝泊まりしている親戚家族(特に子供たち)に気を使って、夜自宅で映画を楽しむことが出来ません。
しかし、今年もまた映画好きな妹夫婦や従姉弟たちとひと時の楽しい時間を過ごすことが出来ました。

従妹A「●●ちゃん(私のこと)、何か面白い映画無い?。」
従妹B「あ!?。そういえば去年●●ちゃんが出たドラマを一緒に見たよねー。」
従妹A「他にも何か出たのある?。」


ふっふっふ。
親愛なる我が血族たちよ。
私はその言葉を待っていたのだよ。

私 「いい質問や。」
妹 「え?、もしかしてホントにあるの?。」
私 「あるぞ。それも6本!。」
一同「6本?」(驚きと笑い)


彼女たちがまだ知らないその6本とは・・・。

『マンハント』(撮影:2016年7月)
『ちはやふる-結び-』(撮影:2017年5月~6月)
『カツベン!』(撮影:2018年9月/2019年公開予定)
『るろうに剣心 第4・5作』(撮影:2019年2月/2020年公開予定)
『日本国憲法』(撮影:2019年3月/公開日不明)
『劇場版『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』(撮影:2019年4月/公開中)

私 「仕方がない。見せてやろう、俺が映ってる2本の映画を!。」

8/15(木)
『ちはやふる-結び-』&『マンハント』(部分のみ)
(37インチ液晶テレビ:Blu-ray)
BD『マンハント』『ちはやふる』
そんなわけで、昨年の『チア☆ダン』(TVドラマ版)そして一昨年の『シン・ゴジラ』に続き、今年のお盆も妹一家や従姉弟たちと一緒に私の出演作品(笑)を鑑賞する運びとなりました。
これ、なんだかこの時期の恒例行事になりつつあるような気がします(笑)。

ちなみに嫁はこの時実家に行っていたため不在でした。
『ちはやふる-結び-』も『マンハント』も映画館に一緒に観に行ったので、彼女ともまた違った話が出来たかも知れません。
そう思うと少し残念です。

テレビとPS3
視聴環境は、ダイニングの東芝製37インチ液晶テレビに初期型PS3を繋いでのブルーレイ再生です。
ちなみに居間にもう一台37インチテレビ(パナソニック製)があるのですが、そちらは近いうちに49インチの4Kテレビに入れ替える予定になっております。
出来ればこのお盆の時期までに欲しかったのですが、ヤマダ電機の配送スケジュールと私の都合がなかなか合わなかったため今度の週末まで待たねばなりません。
今までよりも大きな画面と4Kアップコバートした高画質で私の演技(?)を見せたかったのですが残念です。

『ちはやふる-結び-』観る
まずは『ちはやふる-結び-』から。
この作品に参加したのはおととし5月と6月の合計4日間です。

>『ちはやふる-結び-』~かるたの聖地にて~(2018/4/18)

しかし、『ちはやふる-結び-』は全3部作の最終作です。
ストーリー全体を楽しむには前2作も見る必要がありますが、それだと全部で5時間40分もかかってしまいます。
もう一本『マンハント』も控えているので、今回は私が参加したシーンのみを見せることにしました。

『ちはやふる-結び-』試合シーン
最初の登場シーンは映画冒頭の試合シーン。
私のポジションは若宮詩暢(演:松岡茉優)と我妻伊織(演:清原果耶)によるクィーン戦の真正面という好位置でした。
そのため、私は映画が公開されるまで「絶対大きく映ってるはずだ」と期待に胸膨らませていたのです。
ところが、あまりにもメインの女優さんに近過ぎたせいか、このシーンで映ったのは画面の端っこに一瞬だけと逆光で黒く影になった横顔のわずか2カットのみ(涙)。
この場面では、静止画にして指指して教えるまで誰一人私の姿に気付いてくれませんでした。

『ちはやふる-結び-』女優二人
それでも義弟(妹の旦那)をはじめとした男性陣からは「・・・ってことは、広瀬すずを生で見れたんか!?」とか「松岡茉優のど真ん前とは羨ましい!」とか嫉まれてしまいました(笑)。
おお、そうだとも。
この場面の撮影時、私はまさにこの二人の間近にいたのです!。

『ちはやふる-結び-』すずとマッケン
あと、女性陣からは真剣佑さんや野村周平さんと同席していたことをもの凄~く羨ましがられました。

姪A 「あ~ん、いいなあ。真剣佑、あたしも会いた~い。」
従妹B「これってどうやって応募したの?。」


うんうん。
これ!。
これなのですよ。
エキストラ出演した映画をみんなで観るときの一番の楽しみは!。

『ちはやふる-結び-』ここにも映ってます
さらに映画開始から1時間27分目辺りまでチャプター送りして綿谷新(真剣裕)率いる福井県代表チームの試合シーンへ。
この場面ではすぐに全員が私の存在に気付いてくれました。
(ちなみにその後のカットには私の顔があまりにもハッキリ映り過ぎていて「ああ、コイツがトガジンだな」と丸分かりなためここではあえて画面写真は載せません)

甥A 「うわ~。おんちゃん(伯父さん)、むちゃくちゃでっかく映ってるが!。」
姪A 「しかも真剣裕のすぐそばや。いいなあ。」


いいぞいいぞ。
もっと羨ましがれ!。

次は『マンハント』
続いて『マンハント』です。
撮影に参加したのは3年前の7月15日。
場所は兵庫県西宮市の住宅地でした。

>『マンハント』エキストラ参加記録~君はあの青い空に溶け込むことができるんだ~(2018/2/27)

『マンハント』参加シーン
映画開始後約15分過ぎたあたりから2分ほどの間に、主人公宅前で犯人逮捕の瞬間を撮影しようと待ち構えているマスコミの一人として合計4カットも映っています。

しかし、皆の(特に女性陣の)リアクションは『ちはやふる』の時より明らかにトーンダウンしておりました。

従妹A「な~んだ。ましゃ(福山雅治)と一緒の場面じゃなかったのね。」

従妹のこのひと言が全てを物語っておりました。
普通の人たちにとっては、いかに画面によく映ったかとか、あのジョン・ウー監督作品だとか、映画の撮影現場の緊張感だとかは全くどーでもいいことで、どれだけ有名人(それも美女かイケメンに限る)と同席したのかだけが問題だったようです。

う~む、残念!。
お前ら、来年は見てろよ。
2月に撮った『るろうに剣心』では佐藤健と有村架純のすぐ隣を歩いていたのだから!。

しかし、それも実際の作品でカットされてしまっていたらお終いです。
大友監督、どうか祇園祭のシーンはカットしないで下さい。
そして出来るだけ主演の二人の近くを私が歩いている部分を使って下さい。
m(。^_^。)m おねがいします!


・・・う~む。
なんだかエキストラ参加の動機が汚れつつある気がするなあ・・・。
初めて『シン・ゴジラ』の撮影に行った時のピュアな気持ちは絶対に忘れたくないですね。




そして今朝。
最後の一家族が大阪へと帰っていきました。
例年ならここで祭りの後のような放心状態になるところですが、今年は「ようやく皆帰ってくれたか・・・」とホッとしております。

今年は福井に遊びに来る親戚の数も滞在する日数もいつもの年に比べて倍以上で、7月の下旬から約3週間我が家はまるで民宿のような状態になっておりました。
たまの休みにも子供たちの面倒を見なければならず、自分の時間を持つどころか家で仕事をすることさえ出来ません。
今年の夏は仕事以外でも心底疲れました。

でも、子供の頃の私も夏休みには親の都合も考えず毎日遊んでばかりいたんですよね~。
これも因果応報ってやつなのかな?(笑)。



でも、あのクソ忙しい猛暑の間にも心癒されるひと時がありました。
京都に住む母方の従兄が初孫のももちゃん(1歳半の女の子)を半日だけ連れてきてくれたのです。
奥さんが富山の人なのであちらの墓参りの帰りに福井にも立ち寄ったとのことでした。

ももちゃんは最近よちよち歩きをするようになったばかり。
意図を持って喋る言葉はまだ「まま」「ぱぱ」「じいじ」「ばあば」と「まんま」「わんわん」くらいですが、大人が喋ることを意味も分からず真似したがるのがなんとも可愛くて仕方ありません。
お墓の前で手を合わせて「まんまんちゃ、まんまんちゃ」と言い出した時は最初何のことか分かりませんでした、それが「なんまんだぶつ」だと分かった時はもう涙が出るほどに愛おしかったです。
妻も一度抱っこしたきり「もう離したくない~」と涙目になっておりました。

そんな可愛いももちゃんの写真を撮っていなかったことが悔やまれます。
ももちゃん、来年も再来年も、いや、これから毎年福井にも遊びに来てね!。


今週もお付き合いいただきありがとうございました!。
来週はゆっくり映画を楽しむ時間が取れそうです。
本来の映画ブログらしく、映画とホームシアターの話を書いていきたいと思っております

週刊映画鑑賞記(2019.8/5~2019.8/11)

トガジンです。
毎週日曜日は、この一週間に観た映像作品について日記代わりに書き留めております。

・・・が!。
今週はただの一本も映画を観ることは出来ませんでした。
これは映画カテゴリに属するブログとしてあるまじき状況であります。

今週落ち着いて映画を観ていられなかった原因は2つありました。

1つ目は2週間以上続く連日の猛暑のせいで、同じ仕事量でもいつもの倍以上しんどくて夜はクタクタになってしまうことです。
身体の疲れは当然ですが、思考力も相当落ち込んでしまってブログを書こうという気力さえ残っていません。
晩メシ食べて風呂に入ったらエアコン効かせた自分の部屋に閉じこもってすぐに寝てしまいます。
すっきりした頭で映画やTV番組を観るには、早朝のわずかな時間しかありません。

そんなささやかな贅沢な時間さえ、現在我が家に集まってきている親戚たちとその子供たちに全て奪い去られてしまいます。
同じ家の中に大勢お客さんが居るなかで、自分だけゆっくり映画を愉しむことなんて不可能ですから。
これが映画を観られない2つ目の原因です。

2019年8月海
実は今週、一日だけ休みがあったのですが・・・。

嫁「休み?。丁度よかった!。じゃあ子供たちを海に連れて行ってあげて。お弁当はあたしとお義母さんとで用意しとくから。」
私「えええ~?。せっかくの休みなのに・・・。」
嫁「あたしも昨日とおととい仕事休んで海行ってこんなに日焼けしてもうたんやから。今日一日くらいあんたが行って!。」
私「この炎天下に砂浜で朝から夕方まで過ごすなんて仕事より疲れるやないか~っ!。」(;≧皿≦)。゜°。
母「いい歳して甘ったれたこと言ってないで早く仕度しなさい!。」

・・・と、強制的にガキども・・・もとい、子供たちのお守り役を申し付けられてしまいました。

三里浜海
ちなみに、この日私が子供たちを連れて行ったT海水浴場は、今から42年前の東映実録やくざ映画『北陸代理戦争』の福井ロケが行われた場所であります。
まあ、そんなことは5歳~12歳の子供たちには全くどーでもいいことなのですがね(笑)。



そんな私が今週ちゃんと見た映像作品は、昨夜放送されたこちらのNHKスペシャル一本だけでした。

8月10日(土)
『#あちこちのすずさん〜教えてください あなたの戦争〜』🈠
(居間37インチ液晶テレビ:NHK総合)
NHKスペシャル『あちこちのすずさん』
映画『この世界の片隅に』の主人公:すずさんのように、戦時中の苦しい生活の中でも強く明るく逞しく生き抜いた人たちの手記を元にアニメと朗読で表現する番組です。
そのアニメ制作を指揮したのは『この世界~』の片渕須直監督。
監督はコメンテーターとして番組に出演もされています。

『あちこちのすずさん』機械油で焼いたホットケーキ
紹介されたエピソードはどれも『この世界の片隅に』に出てきてもおかしくないようなパワフルで機智に富んだものでした。
例えば、軍需工場で働く女性が機械油をくすねて帰って家でホットケーキを焼いたとか。

『あちこちのすずさん』雪に書いたアルファベット
敵性言語として禁止されている英語を憲兵に見つからないようこっそり勉強した話とか。

『あちこちのすずさん』文通
あと、顔も知らぬ戦地の兵隊さんと文通したという女性の話には思わず涙ぐんでしまいました。
何度も手紙をやり取りするうちに互いの写真を交換したり下の名前で呼ぶようにもなりますが、終戦間近になって突然彼の手紙が途絶えます。

この時、不意に私の頭の中にユーミンの「春よ、来い」が流れてきました。

君に預けし我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっとずっと待っています


もし、この歌がBGMに使われていたとしたら私の涙腺は確実に崩壊し、その場にいた親戚一同に「変な伯父さん」と思われてしまったに違いありません。
危ないところでした(笑)。

『あちこちのすずさん』すず=のん
ちょっと嬉しかったのは映画『この世界の片隅に』ですずさん役を好演したのんさんがメッセージVTRで出演していたことです。
数年前の事務所移籍騒動以来テレビから干されていたのんさんですが、なんとNHKの番組で見ることができるとは。
この勢いで歴代朝ドラヒロインが出演している『なつぞら』や宮藤官九郎の『いだてん』にも出演させてくれると嬉しいです。

その一方で、名前と『なつぞら』繋がりで出演したと思われる広瀬すずさんはどこか所在なさげに見えました。
片渕監督と並んでコメントするこのポジションにはのんさんが居るべきだったと思うのですがね。

キャプチャ あちこちのすずさん
後になって知ったのですが、この番組で紹介された一般の方のエピソードはNHKのラジオ番組で放送されたものがベースになっていたのですね。
また今回の放送は実は第2回で、最初は8月1日の「クローズアップ現代」だったそうです。
知ってれば絶対見たのに。
失敗した~。

福井メトロ会館 2019年8月
実は、8月10日から16日までの一週間福井メトロ劇場さんで『この世界の片隅に』の再上映が行われています。
お盆期間中も仕事が入っていますが、それでも夜7時からの回ならなんとか都合をつけられるかも知れません。
昨日の折島一平(米粒写経)のトークライブ付き『ディア・ハンター』も15日の『この世界の片隅に』ファンミーティングも行きたかったのですけどこれは流石に無理でした。

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ポスター
今年の年末には3年前のバージョンで泣く泣くカットされた30分以上のシーンを追加した『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開されます。
今、私が最も楽しみにしている映画のひとつです。

片淵監督は(原作者の承諾を得たうえで)映画のタイトルに「さらにいくつもの」という言葉を付け加えました。
この「さらにいくつもの」は、おそらくこの番組で紹介された大勢の人たちの存在を指しているのでしょう。




去年は夏休みに遊びに来る子供たちの数が少なくて母がひどく寂しそうだったのですが、今年は数が増えたうえに居座っている期間が長過ぎて大変です。
しかし週末になってようやく、10日以上前から子供たちを我が家に押し付け・・・もとい、預けていた親(従兄妹)たちが集まってきました。
これでようやく子供のお守りから解放されると思うとホッとします。


今週もお付き合いいただきありがとうございました。

週刊映画鑑賞記(2019.7/29~2019.8/4)

トガジンです。
毎週日曜日は、この一週間に観た映像作品について日記代わりに書き留めております。

陽射し
連日暑い日が続いていますね。
私は仕事柄、炎天下で一日じゅう外にいることもあるのですが、先日(金曜日)屋外イベントの仕事中に熱中症になってしまいました。

頭がぼーっとして目の前が白っぽくなり、全ての音がだんだんエコー掛かって聞こえるようになっていきました。
「これはヤバい!」
私は前にも一度こんな状態になったことがあるから分かるのです。
大至急カメアシ君にペットボトルの水とポカリスエットを買ってきてもらいました。
そして周囲の目も気にせず冷たい水をドバドバ後頭部にかけて脳と血液を冷やし、ポカリスエット500mlをゴクゴク一気に飲み干してなんとか復活することが出来ました(しばらくは頭痛がありましたが)。
あのまま無理をするとそのうち「暑い暑い」と言っていたのに急激に寒さを感じるようになり、さらにそのまま放置すると暑さで脳が壊れてしまうそうです。

でも、ちゃんと帽子をかぶって水と塩分もこまめに取っていたのですがね。
もしかすると熱帯夜のせいで眠りが浅くて連日の疲れが取れていなかったのかも知れません。
そんなわけで今は朝までエアコンをつけたまま寝ています。
電気代は確かに気になりますが仕方ありません。
無理して倒れたりなんかしたら元も子もないですから。

ここ数日、熱中症で亡くなった方もいらっしゃるようです。皆さん、くれぐれもご用心下さいね。



7/29(月)
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』🈠
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』🈠

(劇場:イオンシネマ金沢)
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』7月26日公開
先日(8/1)の記事に書いた通り、この日は金沢まで『騎士竜戦隊リュウソウジャー』劇場版を観に行ってきました。
私は4月にこの映画の福井ロケにエキストラとして参加していたのです。
あの時はストーリーも映像の仕上がりも全く分からないまま演技していたのですが、特撮ものの撮影って面白いですね。
出演者の演技が終わったあと、カメラ位置はそのままで助監督さんがオモチャのキャラクターを地面に置いて合成のためのガイドを撮っていたのですよ。
完成した映画を見ると本当にその場所にCGの小さなキャラクターがチョロチョロを動き回っていて「なるほど、こういう画になるのか~」と納得と同時に感心しておりました。

『シン・ゴジラ』より 2015年10月19日撮影シーン
特撮作品といえば『シン・ゴジラ』にも参加しましたが、私が関わったのは「危機管理センターオペレーションルーム」(映画開始2~3分目)の情報収集スタッフ役と「総理&官房長官の記者会見」の新聞記者役(ただし映ったのは後頭部のみ)でした。
どちらも後からクリーチャーが合成されるような場面では無かったので、今回の完成映像はとても新鮮に見えました。

ところで・・・
庵野&樋口コンビ
『シン・ゴジラ』といえば、先日庵野秀明(脚本)&樋口真嗣(監督)コンビによる『シン・ウルトラマン』の制作発表がありました。

『シン・ウルトラマン』?
『新ウルトラマン』?


庵野秀明『帰ってきたウルトラマン』
ってことは・・・あの『帰ってきたウルトラマン』!?
(特撮好きな方なら説明は不要ですよね)

まあ、さすがにコレは無いと思いますけど(笑)『シン・ゴジラ』のように原点回帰全く新しいイメージとが同居する斬新なウルトラマン像を期待したいですね。
ただ、『シン・ヱヴァンゲリヲオン』の後なので『エヴァ』実写版みたいにならないか心配ですが・・・。

あと、これから当分の間エキストラ募集サイトから目が離せません。
2021年公開ということなので、エキストラ募集があるとしたら来年オリンピックが終わってからでしょうか。
ロケ地がどこであろうと私は絶対に行きますよ!!。
そして今度こそ怪獣を目撃する役を演じてみたいです。
一生に一度でいいから
「か、怪獣だ~~~~っ」
と叫びながら逃げ惑う役をやってみたいのであります。

完全に話が『リュウソウジャー』から逸れてしまいました。
スミマセン。



8/1(木)
『トイ・ストーリー4』🈠
(劇場:福井コロナシネマワールド)
『トイ・ストーリー4』ポスター画像_
毎月1日は「映画の日」です。
幸運にも私たち夫婦は二人揃って休みを取ることが出来ました。

Y電機 テレビ売り場
ヤマダ電器でちょっと高い買い物をして、夕食後近くの映画館で『トイ・ストーリー4』を観て帰りました。
(前から『トイ・ストーリー4』『天気の子』は一緒に観に行こうと約束していたのです(n*´ω`*n)

20190801 『トイストーリー4』チケット半券
こうしてチケットの写真を撮って初めて気付いたのですが、「映画の日」だから男女問わず一人1,100円だと思っていたのに何故だか1,200円になっていました。
これは値上げではなく、20時以降のレイトショーだったために「映画の日」特別料金が適用されなかったせいでした。
たった100円づつではありますがなんか損した気分です(我ながらセコい話ですが・・・)。

『トイ・ストーリー4』ウッディとポー
で、『トイ・ストーリー4』の内容についてですが・・・。
妻は「良かった~、最高~」とご満悦でしたが、私はなんだか釈然としない気持ちで観終えました。

長年自分を大切にしてくれた持ち主のアンディから幼い女の子のボニーに譲られたウッディ。
しかし、男の子向けのオモチャであるウッディは最近あまり遊んでもらえなくなっています。
しかも、ボニーは自分で作ったオモチャ:フォーキーが一番のお気に入りでウッディへの関心は失われつつありました。
そんな中、誰の持ち物になることなく自由に生きる(?)野生のオモチャになっていたボーと再会。
彼女の生き方に感化されたウッディは、相棒のバズをはじめとする仲間たちと別れてボーと一緒に外の世界で生きて(?)いくという大きな決断をする。

ちょっと待て!
『2』で「ウッディは布製でデリケートだから外の世界では長く生きられない」とか言ってなかったか?。
ボーは陶器製だから(割れなければ)9年間大丈夫だったけど、ウッディはそうはいかないはず。

野良猫
私にはこの作品の製作者たちが「オモチャ」と「ペット」をごちゃまぜにしているような気がしました。
飼い猫の立場を捨てて野生に戻るべき・・・というより野良猫になれとでも言ってるようでどうも腑に落ちません。

百歩譲ってそこに目を瞑るとしても、あのウッディの決断は『トイ・ストーリー』シリーズ全体を貫いてきたテーマに反していませんか?。
「常に子供の傍らにいて、彼らを喜ばせたり慰めたりするのがオモチャの使命。」
それが『2』と『3』でウッディやバズが命(?)がけで守り抜いてきたポリシーだったはずです。
今度のウッディの行動は、私の目からは「丁度ボニーに遊んでもらえなくなった時に昔の女と再会したんで出ていくことにしました。」という風に見えてしまいました。
そのウッディの行動にバズが賛成するのも分かりません。
バズも男の子向けのオモチャである以上、この先ボニーに全く遊んでもらえなくなるであろうことは明白です。
ならばバズも一緒に出ていくか、ウッディを強く引き留めるかするべきだったと思います。

『トイ・ストーリー3』ラストシーン
ウッディがボニーとの生活に見切りをつけて外の世界に出ていくというのは、自分をボニーに譲った元の持ち主:アンディへの裏切りになりはしないでしょうか?。
『3』のラストで、アンディは「自分の親友」だったウッディをボニーに手渡す瞬間思わず躊躇していました。
それでも自分にとって必要な別れと悟って、最後に幼い頃と同じように思いっきり遊んで別れを告げたのです。
じつは私、この『3』のラストシーンでボロ泣きしたのです。
「アンディ、ホントにいい奴やなあ~」と。

私としては『4』かあるいは『5』あたりで、結婚して子供を持ったアンディに(大きくなった)ボニーがおもちゃ(ウッディたち)を返してアンディの子供たちを暮らすようになるという大団円を願っていたのですがね。
今回のラストシーンだと、ウッディは外の世界で壊れていく運命しか残されていません。

ピクサーを去ったジョン・ラセター氏
今回の方向性の違いには生みの親であるジョン・ラセター氏の降板が影響しているのですかね?。
ラセター氏を呼び戻してウッディとボーが再び仲間たちと合流する『5』を作ってくれないかな。

ちなみに、今こうして書いてることは妻には内緒です。
彼女は今にも泣きださんばかりに感動していましたから、その素直な気持ちに水を差すつもりはありません。



さて・・・。
8月に入り、我が家には京都と大阪の親戚たちが集まり始めました。
毎年夏には海水浴と墓参りのために数家族が福井にやって来るのですが、今年は例年より来るのがかなり早いです。
現在関西地方は連日気温37度から38度という酷暑が続いているため、みんな予定を早めて子供たちだけを避暑と海水浴のために福井に連れて来たのです。
親たちはまだ仕事があるというので子供を我が家に預けて一時帰阪(帰京)し、お盆前にもう一度来るとのことでした。(おい)

現在我が家は6人ものガキ・・・もとい、子供たちのキャッキャキャッキャという嬌声と「おかあちゃ~ん」という泣き声とドタバタ走り回る足音とで騒々しいことこの上ありません。
妻と母は朝晩の食事の用意とお昼の弁当作りでてんやわんやです。
(でも「大変だ大変だ」と言いながら二人とも妙に嬉しそうなのですがね)
私も(時間が合えば)出勤前に彼らを海へ送ってあげなくてはなりません。
(海での付き添いは母方の叔父が引き受けてくれています)

で、この中の5歳と7歳の兄弟にそれとなく(笑)聞いてみました。

私「なあ、お前ら夏休みに見たい映画ある?。」
弟「ポケモン!」
兄「ワンピース!」
弟「ドラゴンクエスト!」
私「え~と、他にないか?。例えば・・・ジオウとリュウソウジャーとかは?。」
兄「それもう見たー、この前お父さんが連れてってくれた。」
弟「あのな~新しいライダー出るねん。ゼロワンいうねん。」
兄「お前、それネタバレや。」


残念!。
この子たちをダシにしてもう一回『リュウソウジャー劇場版』を見に行こうと目論んでいたのですがね。

私「そうかあ。じゃあ、『リュウソウジャー』におじちゃん(私)が映っていたの分かった?。」
弟「えええ~?。おじちゃん『リュウソウジャー』に出たん?。」
兄「そういえば福井の駅みたいなとこあったな。」
弟「きょーりゅーはくぶつかんみたいなとこもあった~。」
私「みたいな、じゃなくてあれは福井で撮ったの!。で、おじちゃんもチラッとだけ映ったの!。」
兄弟「ええ~?。ぜんっぜん、わからへんかった~。」


う~む。
お子ちゃまたちは御し難いです・・・。

『カリ城』はおあずけ
こんな状態ですから、お盆を過ぎるまでの2週間ほどはホームシアターで映画を見ることは出来そうにありません。
先週届いた4K UHD BD版『ルパン三世 カリオストロの城』も当分の間おあずけです。
もし、小さい子供たちにホームシアターの存在を知られてしまうと、勝手に装置を触られたりとかして大変なことになりますから。


今週もお付き合いいただきありがとうございました。

『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー』観たぞ! やったぞ! 映ったぞ!

トガジンです。

週刊映画鑑賞記(2019.4/8~2019.4/14)
ケボーン! 劇場版『騎士竜戦隊リュウソウジャー』公開まであと一か月!(2019 6/26)

今年4月の福井ロケに私もエキストラとして参加させていただいた『劇場版『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』が先週金曜日に公開されました。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』7月26日公開
先日(29日)、仕事が休みだったので早速観てきましたよ!。

『リュウソウジャー』劇場版観た!
劇場はお隣石川県のイオンシネマ金沢さん。
金沢に映画を観に行くことは多いですがここは同じ金沢市でもウチからは少し遠いので滅多に行くことはない劇場です。
今回あえてここを選んだのは上映スクリーンが大きいことと・・・知り合いと鉢合わせする可能性が0(ゼロ)に近いことであります。
さすがの私も戦隊ものと仮面ライダーのカップリングを大人お一人様で観に行くことにはかなりの勇気を要します。
まだまだ修行が足りませんね(笑)。

ちなみに写真の奥に写っている親子も『ジオウ&リュウソウジャー』組です。
私はいつも通り前寄りの席で見ていたので彼らと顔を合わせることは避けられました。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』ポスター画像
先に上映されたのは『リュウソウジャー』。
30分くらいの短編なのでもの凄いテンポでお話が進みますが、私は4月のエキストラ参加が決まった時点でTVシリーズ第1話と第2話を見て基本設定が頭に入っていたのとその後も何本か見ていたことからストーリーに置いてけぼりを食うことはありませんでした。
新キャラ:カナロや吹越満さん演じる龍井尚久の小気味良いギャグも楽しめました。
ただ、あのテンポの速さに幼い子供たちがついていけるのかは疑問ですが・・・。

で、私が映っていたカット数ですが・・・

なんと(今回見つけた限り)7カットもありました!\(^o^)/
この数字には後ろ姿だけとか画面奥でピンボケというカットも混じっていますが、このうち少なくとも4カットは顔や隣の人と演技してるところがちゃんと映ってました。
大満足!
これはもうブルーレイ購入決定であります。
もうしばらくすると我が家には京都や大阪の親戚が子供たちを連れて海水浴とお墓参りに集まってくるので、もし機会があればちびっ子を連れてもう一回観に行きたいと思っております。

『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー』上堀内佳寿也監督
あの寒い中、真剣に演技した甲斐がありました。
上堀内監督、ありがとうございました!。



仮面ライダージオウ劇場版
続く『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』も当然見て帰りました。
しかし・・・。
『ジオウ』は今まで一回も見たことがないため、この劇場版ライダーにはなんとなく疎外感を感じておりました。

この映画の歴代平成ライダーたちの扱いが雑な感じで、まるでジオウの手下みたいに見えてしまったのがとても残念でした。
昭和の特撮大好きオヤジの眼には、『ウルトラセブン』のカプセル怪獣みたいに見えてしまったのです。
ジオウは平成仮面ライダーの王ということですが、過去のライダーに思い入れを持つ観客も大勢いるであろう事を考えると、あの扱い方はいかがなものかと思います。

それでも、私の心の琴線を打ち震わせてくれた場面が一つだけありました。
(もう情報公開されているので書いてしまいます)
それは「ライダーに選ばれなかった者」の心の叫びでありました。

木梨猛 in ジオウ劇場版
私としては「あれ?ノ●ダーって平成だったっけ?。」とも思ったのですが、世代によってはご本家:昭和ライダーよりもあのパロディ版のほうが馴染みがあるという人も多いかもしれません。
でもどうせやるなら、ちびノ●ダーとマ●ナさんも出して欲しかったなあ(笑)。



『リュウソウジャー』パンフ
そして帰り際にはありったけの勇気を振り絞って(笑)パンフレットも買ってしまいました!。

『トクサツガガガ』第7話(再)隠れオタ奥義(この手でリュウソウジャー劇場版パンフレットを・・・)
この時、私の脳裏にはNHKドラマ『トクサツガガガ』最終回の一場面が浮かんでおりました。
「非実在甥戦法」であります。
レジに立つ間、私は「このパンフは小さい子供に買ってあげるためのもの」と自分に言い聞かせ続けておりました(笑)。

『リュウソウジャー』パンフより 出演者
そうまでして買ったパンフレットですが、残念ながら福井での撮影場面はどこに乗っていませんでした。
○| ̄|_

『リュウソウジャー』パンフより 恐竜博物館
それでも我が故郷:福井の誇る福井県立恐竜博物館の紹介がしっかり載っていたことは福井県民として素直に嬉しかったです。



『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』7月26日公開
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』&
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』

只今絶賛上映中です!

お付き合いいただきありがとうございました。